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2016年06月17日

6月26日 フェミニズム第一世代を記録 ドキュメンタリー映画「何を怖れる」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 6月26日(日)午後2時から4時まで、ニューメディアプラザ山口(山口市熊野町1)で、映画「何を怖れる~フェミニズムを生きた女たち」の試写会が催される。入場は無料だが、事前の申し込みが必要(先着120人)。
 1970年代初頭に始まったウーマンリブ運動からほぼ40年。今や、女性をとり巻く環境は大きく変わった。この変化には、女性が望んだもの、望まなかったもの、そして想定外のものも。望んだ変化の多くは、「女であることを愛し、女たちと共感し、女たちとつながって」それぞれの立場で活躍してきたリブやフェミニズムの志がもたらした成果だ。男社会から疎まれても、同性たちの偏見や誤解の目にさらされても、すすんで自ら「フェミニスト」と名乗り、目の前の壁と闘いながら生きてきた女性たち。彼女たちも年齢を重ね、回顧の「季節」を迎えている。この映画は「彼女たちが生きてきた歴史と人生の厚みを、まだ間に合ううちに記録に刻み、次の世代に手渡したい」と企画・製作された。
 出演は、フェミニズム第一世代として最前線を走った、池田恵理子、井上輝子、上野千鶴子、加納実紀代、桜井陽子、高里鈴代、高橋ますみ、滝石典子、近山恵子(駒尺喜美)、中西豊子、田中喜美子、田中美津、樋口恵子、米津知子の14人。監督は「ユキエ」「折り梅」「レオニー」の松井久子。
 申し込みは、電話、ファクス、メールのいずれかで、住所・氏名・電話番号を明記の上、主催の山口市男女共同参画センター(〒754-0074 山口市中央2-5-1、TEL・FAX083-934-2841、メールmw3kaku@c-able.ne.jp)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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