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2016年06月25日

国道9号線沿い街路樹に暗号? カラフルなテープでマーキング

国道9号線沿い街路樹に暗号? カラフルなテープでマーキング
▲1本1本の状態をテープで示す

国道9号線沿い街路樹に暗号? カラフルなテープでマーキング
▲テープには番号も記載

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 何の暗号? 国道9号線沿い街路樹に、謎のマーキングが!
 国道9号線沿いの街路樹1本1本の木の幹に、カラフルなテープが1~2本巻かれている。これは何の印なのか? 国土交通省山口国道維持出張所(TEL083-928-0031)に聞いた。
 これは、年に一度の剪定・伐採作業の一環。対象となる区間は、七尾山トンネル付近(山口市上宇野令)から維新百年記念公園付近(山口市吉敷)まで。街路樹の種類はほとんどがケヤキで、約800本ある。
 まず、植樹された街路樹を業者が事前に点検。それぞれの木の状態を、4色のテープを使い分けながら記していく。今回の点検は、13日に始まり、24日に完了。各色の意味は、黄色は「枯れ枝がある」、緑色は「大きくなりすぎているので樹形を小さく整形する必要あり」、ピンク色は「腐食などの理由から伐採した方がよいと思われる」、オレンジ色は「経過観察」だ。
 今後は、同出張所が1本1本を再度確認。テープを参考にしながら、それぞれの木の処置方針を決定する。実際の剪定・伐採作業は、7月中旬から9月初旬にかけて、中央分離帯も合わせて実施される。作業が終われば、テープは外される。
 剪定・伐採は、「車の走行時の妨げにならない」「道への出入りの時、視界が悪くならない、標識なども見えづらくならない」「日照や通風を確保することで木の成長を図る」などの目的で実施されている。
 同出張所は「剪定・伐採中は、交通規制などで車や歩行者にご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします」と話している。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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