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2016年08月27日

8月31日~9月6日 屋久杉、鳥海神代杉、黒柿孔雀杢で創作 「日本を織る~素材の美・織の美」

8月31日~9月6日 屋久杉、鳥海神代杉、黒柿孔雀杢で創作 「日本を織る~素材の美・織の美」
▲黒柿孔雀杢・漆織りクラッチバッグ

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 日本から消えようとしている天然木、特に屋久杉、鳥海神代杉、黒柿孔雀杢の3種を使い、千年先まで残せる帯などの創作活動をしている橡〈つるばみ〉きょうと工房・松原義美代表による作品展「日本を織る~素材の美・織の美」が、8月31日(水)から9月6日(火)まで、山口井筒屋5階美術ギャラリー(山口市中市町3、TEL083-902-1229)で開かれる。同工房による作品展は、県内初開催。
 「屋久杉」は、1993(平成5)年に屋久島が世界自然遺産登録されたのと同時に伐採が禁止。「鳥海神代杉」は、約2500年前に鳥海山(秋田県)のなだれで埋没した樹齢150年の巨大杉が発掘されたものだ。「孔雀杢」は、柿の白い幹に1万本に1本の割合で黒い模様が現れる「黒柿」の中でも特に貴重なもの。色も模様も孔雀の雄羽に似ており、黒柿の10万本に1本しか登場しない。同工房では、「自然との調和」をテーマに、現代日本から消えようとしているこれらの銘木を使った創作活動を展開中。孔雀杢は、松原さんの実家(島根県)近くで偶然発見されたものを使用している。
 会場には、これらの木に風化防止加工を施し、緯糸(よこ糸)に使用した屋久杉織りや黒柿織りの帯、2種類の図柄を一つに織り上げるオリジナル技法「曄変織り」による額や帯、「漆織り」のバッグ、名刺入れ、屋久杉の拓本作品「木音霊」絵、拓本を型に着物柄として染め付けた訪問着など、約40点が展示・販売される。会期中は、松原さんも在廊する。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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