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2016年12月16日

315年間で初 古熊神社「一の鳥居」、一時撤去中

315年間で初 古熊神社「一の鳥居」、一時撤去中
▲解体された「笠木」など

315年間で初 古熊神社「一の鳥居」、一時撤去中
▲柱の根本「台石」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 古熊神社(山口市古熊1)の「一の鳥居」が、一時的に撤去されている。
 長年風雨にさらされていたことなどにより、鳥居上部の「貫(ぬき)」の一部が欠けていたため、安全性を確保するために補修。解体されるのは、1701(元禄14)年に建立されて以来、315年間で初めてとなる。
 鳥居が設置されていた柱の根本の「台石」も、300年もの間に10センチほど土が盛り重なっていたが、このたび日を浴びることとなった。その他の部位も、コケや汚れなどが付着していたが、きれいに洗浄され、元日までには再び設置される。
 解体された鳥居の一部は、駐車場に置いてあり、普段はお目にかかれない鳥居の最上部「笠木」の上までを見ることができる。
 駐車場には、もうひとつ鳥居が横たわっている。これは、参道が同社からJR山口線を越えた堂の前町まで伸びていたころの約50年前に、トラックがぶつかったことにより倒れたものだ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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