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2017年01月21日

今後の周辺開発は? JR新山口駅周辺

今後の周辺開発は? JR新山口駅周辺
▲完成した北口駅前広場西側

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 2015(平成27)年10月の南北自由通路および橋上駅舎の供用開始によって、大きく様変わりしたJR新山口駅。周辺の開発は、今後どのように進められていくのだろうか。
 北口駅前広場の整備は、2018(平成30)年度に完成する予定。西側部分の整備は完了し、昨年12月14日に自家用車整理場・乗降場、タクシー乗降場が東側から西側に移転。現在は、広場中央および東側の工事が進められている。
 同広場の西側隣接地に整備される新山口駅北地区拠点施設は、山口市による公共施設と民間による施設が併せて整備される。
 公共施設は①多目的ホール②産業支援機能③会議室④スタジオなどで構成。①は収納・移動可能な2千席を備え、コンベンション、コンサート、発表会、展示会、スポーツイベント等多彩に活用できる。②は起業を志す人への相談窓口、貸しオフィス等を設置。③はセミナーやコンベンションの分科会等に使える11室程度が、④は音楽やダンスの練習などに対応できる3室が整備される。
 民間施設は、設計から建設、維持管理、運営までを一体的に担う事業者グループの公募が、昨年11月15日に開始された。2月中旬に提案は締め切られ、候補者は3月末に決定される。2017(平成29)年度に設計、18年度から約2年間の建設期間を経て、2020(平成32)年度中の供用開始が想定されている。
 また、山口県によって整備が進められている山口宇部道路と北口駅前広場とを結ぶアクセス道路についても順調に進捗。南口駅前広場や駅周辺の道路整備を含め、2019(平成31)年度末の全面供用開始が予定されている。
 一方、新山口駅北地区市街地再開発準備組合(西村良夫理事長)は、昨年12月19日に要望書を山口市長へ提出。同組合が進める駅前の市街地再開発事業への地権者合意が得られたため、事業への支援を要請したものだ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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