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2017年04月21日

「生き抜いて逝った」患者から学んだこと 末永和之さんが「こだますいのち」発刊

「生き抜いて逝った」患者から学んだこと 末永和之さんが「こだますいのち」発刊
▲末永和之さん

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「末期医療の充実とは何か。人間の死を尊重してくれるということだ。懸命に生きてきた人生最後の場所が、昭和23年基準のわずか二.六畳のベッド空間。プライバシーは全く認められず妥協や追従。他の患者のイビキやオナラ、糞尿の臭いもする。思い通りにならずに家族は肩身狭く付き添う。こんな惨めな死があっていいのか。死がわかっていても『死に体』ではない。最後の最後まで『生き体』なのだ。」
 これは、すえなが内科在宅診療所(山口市鰐石1、TEL083-902-5300)の末永和之所長が、2013(平成25)年まで勤務した山口赤十字病院で、ホスピス医としての道を踏み出すきっかけとなった患者からの訴えだ。そのことが、同病院への緩和ケア病棟設置などにもつながった。
 末永さんが、これまでに「生き抜いて逝った」患者らから学んだことを伝えようと「こだますいのち~今一度、ホスピスの意味を問う2」(木星舎、A5判167ページ、1728円)を発刊した。文栄堂や宮脇書店などで購入できる。
 最後の場面での言葉を拾い集めた「いのちの言葉」、東日本大震災被災者らのエピソード「今、ここにあるいのち」、患者とのやり取り等「まるごといのち」「ホスピスの意味を問う」「生き方・終え方ノート」の5章で構成されている。

■読者プレゼント 5冊
希望者は住所、氏名、年齢、電話番号、「身近であった楽しい出来事・話題」(匿名での紙面紹介あり)を明記し、はがきかメール(あて先は題字横参照)でサンデー山口「こだますいのち」係へ。5月2日(火)必着。当選発表は、発送をもって代えさせていただきます。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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