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2017年04月29日

東山通り下矢原線一部区間が開通 大殿から矢原町までが一直線に

東山通り下矢原線一部区間が開通 大殿から矢原町までが一直線に

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 日赤入口交差点から大歳地域に至る延長約5160メートルの幹線道路として、1960(昭和35)年に都市計画が決定された東山通り下矢原線。2010(平成22)年度から山口市が事業着手した区間の一部が19日に開通し、県道陶湯田線(山大通り)をまたいで大殿から矢原町までが一直線の道路でつながった。

 4月19日、山口市の都市計画道路東山通り下矢原線の一部区間が開通した。この道路は、日赤入口交差点から大歳地域に至る延長約5160メートルの幹線道路として1960(昭和35)年に都市計画が決定されたもので、このことで約4710メートルが開通区間となった。日赤入口交差点から石観音伊勢橋1号線がまず整備され、そこから天神橋まで(東山通り下矢原1号線)は1983(昭和58)年、山口駅入口交差点付近から三和町市営アパート付近まで(同2号線)とJR湯田温泉駅付近から下湯田交差点前(同3号線)は1988(昭和63)年、三和町市営アパート付近から丸善前の交差点まで(同4号線)は1996(平成8)年、そこからJR湯田温泉駅付近まで(同5号線)は2001(平成13)年、上矢原公会堂前から今井下公会堂付近(同6号線の一部)までは2016(平成28)年に整備された。
 今回開通したのは、2010(平成22)年度から街路整備事業が進められていた区間約410メートルの一部で、今井下公会堂付近から県道陶湯田線(山大通り)に接する交差点までの約150メートル。道路幅員約16メートルの片側1車線で、歩道は車椅子なども利用しやすいよう片側約3.5メートルの広さが取られている。この区間の供用開始により、大殿地域のマルニからJR上山口駅前・山口駅前、山口駅入口交差点を渡って旭通りのいちやなぎ、三和町、松美町、下市町、そして山大通りをまたいで若宮町、穂積町、矢原町までが一直線で結ばれた。
 「下湯田交差点の渋滞緩和や歩行者の安全確保に期待しています」と山口市都市整備課(TEL083-934-2832)。

東山通り下矢原線一部区間が開通 大殿から矢原町までが一直線に


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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