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2017年06月03日

「500年前の先取の気風を500年後に」 「一千年の西の京推進会議」が発足

「500年前の先取の気風を500年後に」 「一千年の西の京推進会議」が発足
▲31人で意見交換

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「一千年の西の京推進会議」が、このほど発足した。
 今から500年以上前、大内氏は山口市を中心に、関西以西から九州の福岡県地方に至るまで治めていた。そして迎えた現在。次の500年先に向けて、どのようにまちづくりをデザインしていくか考えようというのが設立の趣旨だ。
 5月18日、同会議を立ち上げる「意見交換会」が、山口市菜香亭で開かれた。参加したのは、山口市役所、山口市議会、商工会議所、同青年部、同女性会、山口観光コンベンション協会、湯田温泉配給協同組合、同旅館協同組合、ゆだかつ、山口青年会議所(JC)、吉南JC、山口まちづくりセンター、大殿春秋会、山口市観光ボランティアガイドの会、歴史の町山口を甦らせる会(歴山会)のメンバー31人。
 まず、歴山会の入交知則理事長が、「『一千年の西の京』は、18年前に官民合同で話しあったテーマ。今一度、色んな立場から意見を出し合い、まちづくりについて考えたい」とあいさつ。続いて伊藤和貴副市長が「過去500年からの時間軸がある街はそうない。亡くなられた福田礼輔さんが常々おっしゃっていた、大内氏の先取の気風を今に受け継ぐような会にできたら」と話し、みなで意見交換をした。
 5日(月)の夜には、大内文化の日本遺産登録を目指す勉強会を、山口市菜香亭で開催する予定だ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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