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2017年07月15日

記念誌「一山を診る」を発刊 10周年迎えた「亀山公園を愛し育てる会」

記念誌「一山を診る」を発刊 10周年迎えた「亀山公園を愛し育てる会」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 NPO法人「亀山公園を愛し育てる会」(坂本強理事長)は、創立10周年記念誌「一山を診る」を発刊した。
 同団体は、2006(平成18)年9月に、雑木が生い茂り眺望が悪く、訪れる人も少なかった亀山公園を「再生」しようと発足。当時の思いを坂本理事長(89)は「亀山は伊藤博文公主唱の下、1900(明治33)年に公園化。台上には毛利本藩・支藩の藩主6基の銅像がその勇士を見せ、サビエル記念聖堂の位置には大きな砲台が横たわっており、県内外の人が訪れるにぎやかな場所だった。だが、戦争で銅像と砲台はすべて供出。このころから、公園は荒廃の一途をたどり始めたように思う。市民にあれほど親しまれていたこの宝の山公園を、なんとかしなければとの思いが募ってきた」と振り返っている。
 記念誌には、山口市への50万円寄付、まつり時の紅ちょうちん掲灯、NPO法人格取得(2008年)、ツツジ・アジサイ計825本植樹、台上周辺の生垣刈り込み、遊歩道補修、樹木名板設置、キリスト教会設立許可状碑周辺環境改善、亀山スケッチ大会開催、亀山関係団体懇話会発足、山口市主催亀山整備事業ワークショップ参加など、多彩な活動が記録されている。
 同会の活動なども受け、山口市は同公園山頂広場の整備を決定。来年の完成に向け、園路なども整える。坂本さんは「完成後の整備された素晴らしい山容が目に浮かび、心からの喜びを禁じ得ません」とつづっている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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