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2017年09月15日

外郎だんごが復刻販売 創業100周年を機に 本多屋

外郎だんごが復刻販売 創業100周年を機に  本多屋

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 1917(大正6)年に創業し、今年で創業100周年を迎えた老舗和菓子店「本多屋」(山口市惣太夫町9、TEL083-922-2335)が、看板商品だった「外郎だんご」を、約20年ぶりに復刻させた。
 同商品は、約50年前に発売。求肥にクルミを練り込み、きな粉をまぶした和菓子で、人気も高い主力商品だった。だが「自社本来の外郎にもっと力を入れよう」との経営方針から、約20年前に製造・販売を終了させた。
 だが、その後も長年にわたり、同商品への問い合わせや復刻を求める声が多く寄せられていた。そこで、同社創業100周年と「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン(DC)」とが重なるタイミングでの復刻を決めた。
 お姫様が手まりで遊ぶ印象的なパッケージデザインとレシピは昔のまま。一方で、くしに刺すのはやめて、個包装へと切り替えた。値段は、箱詰めが16個入り960円、24個入り1420円。袋詰めは5個入り320円。
 同社4代目となる本多光太郎社長(39)は「自分の代に節目が重なり、当社の歴史を語る上で欠かせない商品を復刻できたのは感慨深い。今後は、あらためて主力商品へと育てていきたい」と意気込んでいる。
 12月までのDC期間中は、JR新山口駅など県内主要駅の「おみやげ街道」で販売されている。来年1月からは、同社店舗でも購入できるようになる。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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