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2017年11月15日

11月23日 朗読劇「民衆詩人・野村稲波の世界」など 9団体が「市民みんなの文化祭」

11月23日 朗読劇「民衆詩人・野村稲波の世界」など 9団体が「市民みんなの文化祭」
▲野村稲波さん

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 異なるジャンルの文化・芸術活動に取り組む団体や個人が一堂に発表する「市民みんなの文化祭」が、11月23日(木・祝)午後1時半から、ニューメディアプラザ山口(山口市熊野町1)で開かれる。
 出演団体は、日本舞踊花柳流「むつみ会」「かすみ会」、子育てママたちによる「ママバンド」、ギター、ハーモニカ、ウクレレの「ギタ・ハモ・レレ・アンサンブル」、初出演の「全日本空手道連盟和道会真和館」。さらに、平尾節幸さんが中南米の楽器ケーナを、藤村順子さんがフルートの音色を奏でる。
 主催の「明日を紡ぐ大地の会」は、朗読劇「川柳を朗読と歌で綴る 民衆詩人・野村稲波の世界」を上演。昨年4月に死去した川柳作家・野村稲波(本名:靖幸)さんの作品と生涯を取り上げる。野村さんは、1924(大正13)年朝田生まれ。国鉄小郡機関区に就職し、戦争時には特攻隊員に。戦後は定年まで機関士として働き、その後は農業に従事した。小学生のころ「長靴に切り藁を入れて雪の朝」という句で先生に褒められたことが、30歳ごろからの作家活動のきっかけで、題材は自然、正義、家族など多岐にわたる。山口川柳吟社でも活躍した。
 入場料は、大人800円で高校生以下は無料。前売り券は山口市内プレイガイドで購入できる。問い合わせは、同会の福島久嘉さん(TEL083-921-2476)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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