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2018年01月13日

大和保男さんがSF小説を出版 「ミステリアス古都 時空の果てに」

大和保男さんがSF小説を出版 「ミステリアス古都 時空の果てに」
▲「『常識』とは違う世界を描きたかった」と大和さん

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「この世は現実なのか、仮想なのか?」
 山口市内のおなじみの寺社、ホテル、道路、山川などが次々に登場するSFミステリー小説を、山口県指定無形文化財萩焼保持者の大和保男さん(84)が世に出した。タイトルは「ミステリアス古都 時空の果てに」(四六版、287ページ、2千円)。
 「『地球概念』にとらわれず、もっと広い世界があると思い創作した」という本作は、主人公の茄子文也が、山口宇部空港から山口市内に車で移動中の嘉川で、約1キロ瞬間移動してしまったところから始まる。その後、平穏な日々が過ぎていったが、陶での須恵器窯跡群発掘調査の現地説明会における、畝傍さくらと名乗る美女との出会いが、文也の日常を大きく変えていく-。
 2005(平成17)年出版の「逆さ獅子 激浪のはるかに」以来となったこの小説には、UFOやミステリーサークルなども登場。大和さんの実体験とフィクション、どちらも盛り込まれているという。2006(平成18)年8月の本紙に掲載された「陶の窯跡発掘調査現地説明会」の記事を読み、実際に現地に出かけたことが、本書に取り組むきっかけとなった。
 文栄堂などで購入できる。問い合わせは、ヤマトズウェブギャラリー(TEL083-929-3150)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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