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2018年02月17日

山口市が大内文化を日本遺産申請 「四神相応の地に浮かぶ中世日本のおもかげ」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口市は、文化財を積極的に活用して地域の振興を図ろうという「日本遺産」に、「都のうつし絵山口~四神相応の地に浮かぶ中世日本のおもかげ」というタイトルで申請した。
 日本遺産とは、全国各地の歴史的魅力や特色を、ストーリー・物語として文化庁が認定する制度。世界遺産登録や文化財指定は既存文化財の価値付け・保全が目的だが、日本遺産は地域に点在する文化財などを「面」として活用・発信することによる地域活性化が目的だ。これまでの認定は54件で、2020年の東京五輪・パラ五輪までに100件程度になる予定。
 申請したストーリーは、次のような内容だ。
 1360年頃に大内弘世が行った都を模した町づくりは、風水における四神相応の地となっており、国内外との交易の富を背景に都以外では最大規模の「西の都」に発展。応仁の乱で都が荒廃すると、山口は都に替わる文化の受け皿となり「大内文化」が花開いた。山口には当時の町割りとともに、寺社群・文化風習が色濃く残り、古地図を片手に町歩きをしながら、四季折々に中世日本のおもかげを楽しむことができる-。
 構成文化財は、大内氏遺跡、瑠璃光寺五重塔、今八幡宮、常栄寺庭園、山口祇園祭など18件で、結果は4月に発表される予定。山口市は昨年、「萩往還」をテーマに萩市、防府市と共同申請したが、不認定とされた。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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