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2018年03月23日

4月1日 庭園散策、季節の料理、生演奏を楽しむ 山水園で「桜まつり」

4月1日 庭園散策、季節の料理、生演奏を楽しむ 山水園で「桜まつり」
▲珍しいミドリザクラ

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 建物群が国登録有形文化財、庭園が登録記念物に指定されている山水園(山口市緑町4、TEL083-922-0560)には毎年、ソメイヨシノと山桜、珍しいミドリザクラが咲き誇る。それらサクラの花々をめでながらの庭園散策と、料理、生演奏が楽しめる「桜まつり」が、4月1日(日)正午から午後3時まで、同所で開かれる。
 大正期に建てられた本館広間で、季節の味を盛りつけた「お花見御膳」を、山岡珠代さんと泉玲奈さんによるピアノおよびチェロの音色とともに楽しむ。演奏されるのは、「白鳥」(サン=サーンス)、「トロイメライ」(シューマン)、「花」(滝廉太郎)など、春らしい曲。
 庭園散策は、食事の前後で可能。約1万坪の庭園は、池泉庭園、枯山水、露地の3様式で構成される。池泉庭園は大正中期の造園で、温泉水が流れ込む池には錦鯉が一年中泳ぎ回る。昨年5月、水が浸食した石組みの修繕支援をクラウドファンディングで呼びかけて、コンクリートをほとんど使わない昔ながらの工法で、同じ石が組み直された。枯山水は、京都の庭師・後藤重栄によって戦後に作庭された。また、庭園入口のいばらき門は、大和郡山にある慈光院茨木門の写しで、笛吹嘉一郎設計施工。築66年で、2階は茶室になっている。2016(平成28)年4月、笛吹氏ゆかりの棟梁と滋賀県の茅葺職人の手で改修され、完成当時の姿を今に伝えている。
 「しだれのミドリザクラ『南明錦龍桜』をはじめ、サクラや新緑にあふれる庭で春の一日を楽しんで」と中野愛子社長。前売り券は8千円。

※訂正:音楽の生演奏のプレーヤーさんのご紹介に誤りがありましたので、訂正させていただきました。お詫びいたします。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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