アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2019年01月12日

移転する山口県農業試験場 山口県と山口市による協議会で跡地利用を検討

移転する山口県農業試験場 山口県と山口市による協議会で跡地利用を検討
▲約25.7ヘクタールの大規模用地

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口県農業試験場(山口市大内氷上)などが、山口県の「農林業の知と技の拠点」形成事業によって、22年4月に防府市の農業大学校に移転・統合される。
 同試験場の総面積は約25.7ヘクタール。地域にとっては、緑地確保、住民のいこいの場、雨水排水などの役割を果たしている。一方、周辺地域は市街地化や人口の増加が進み、交通渋滞が慢性化するなどの問題も抱えている。
 多くの市民が関心を寄せる跡地利用については、山口県と山口市による「農業試験場等跡地利用検討協議会」が発足。そこで話し合いが進められる。協議会の会長は弘中勝久副知事、副会長は伊藤和貴副市長が務め、県からは佐々木克之総務部長、北村敏克総合企画部長、山根信之農林水産部長、森若峰存土木建築部長が、市からは中谷尚夫総合政策部長、田中和人経済産業部長、坂本公昭都市整備部長、山田喜一郎上下水道局長が参加する。
 山口市企画経営課は「市街地における貴重な大規模用地の活用が、本市はもとより、県全体の発展に寄与するようにしたい」と言い、合わせて統合対象となる林業指導センター(宮野上)についても、関係者の意見をくみ入れながら、山口県と跡地利用を協議・検討していく意向だ。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。