アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2019年04月12日

興隆寺・妙見社を未来へ! クラウドファンディングで寄付呼びかけ

興隆寺・妙見社を未来へ! クラウドファンディングで寄付呼びかけ
▲興隆寺中興堂(釈迦堂)

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 大内氏の氏寺だった興隆寺(山口市大内氷上5)と、その境内にあった氏神・妙見社。隆盛を極めたが、今は江戸時代建造の興隆寺中興堂(釈迦堂)と妙見社、そして梵鐘が残るだけだ。
 これら建物の老朽化が進んだため、2001年に有志による「修復・顕彰事業」がスタート。まず2002年に妙見社の床や柱を約640万円で、2004年に中興堂の回廊を約430万円で、2007年に中興堂の床を約320万円で修繕。さらに16年にも、中興堂の天井や壁を約430万円かけて修復した。
 だが現在は、1972年に施工されたブリキ屋根の腐食が進み、どちらの建物にも雨漏りが発生している状況。銅板での修復には、妙見社が約1100万円、中興堂が700万円必要だ。
 そこで、大内氏が同所で開いていた「二月会」復興を目指した「山寺コンサート」などの活動に取り組んできた鷺流狂言保存会の米本太郎さんが発起。「まずは中興堂だけでも」と、寄付を呼び掛けるクラウドファンディング「1400年もの歴史が詰まった山口県の『興隆寺』を未来へ」(https://readyfor.jp/projects/myokennsha)を立ち上げた。5月末までの目標金額は500万円。
 インターネットが苦手な人は、払込用紙を利用する方法も選べる。問い合わせは米本さん(TEL090-6406-0245)へ。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。