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2014年09月05日

稜線

 秋の青空は高く澄んでいて、逆に春の青空は白っぽく見えることが多いのは地面の状態が関係しているらしい。
 中国大陸の砂あらしの日数は春季の(3、4、5月)は平均40日間で、秋季は(9、10、11月)の平均20日間で、秋より春が2倍も多いと記録にある。
 中国大陸だけでなく、日本列島でも春は冬枯れの後で、植物は大地をおおってはおらず、また強い日射で地面が暖まることにより下層の大気が不安定になりやすい。
 秋の空は高くなる。秋天が澄んでいることもひとつだが、晩夏の長雨による低い雲を見なれた目には秋晴れの空はいっそう高く感じるのであろう。9月も中旬を過ぎる頃から落葉樹はいずれも紅葉期現象が起きてくる。もっとも見事な紅葉を示すのはカエデ科のもので、もみじという言葉が総称となっている。
 カエデ科のほかに、秋になると紅葉を見せるのはツツジ科のドウダンツツジがあり秋の紅葉がひときわ見事になるニシキギ(錦木)、マユミとつづく。このほかにもウルシ科のツタウルシ、ハゼノキ、ヤマウルシなど、バラ科ではナナカマド、カナメモチなど多くの紅葉樹が目立つ。
 紅葉より黄葉の代表格はイチョウである。(F)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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