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2018年02月23日

vol.81「ひな人形の歴史」

vol.81「ひな人形の歴史」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 ひな祭りで飾られる「ひな人形」。いつから現在のような形になったのかご存じですか?

 平安時代、貴族階級の少女の遊びに紙人形で遊ぶ「ひいな遊び」がありました。一方、この季節に植物や紙で作った人形を川に流すことで厄を払う「流し雛」という風習もありました。このふたつが結びついて、「ひな人形」となり、屋内に飾るようになったといわれています。
 江戸時代に入ると、幕府が季節の節目の行事を行う日として「五節句」を定め、三月三日が「上巳の節句」となりました。女児の健やかな成長を願い、厄災を「身代わり」に受けてもらうという考えから、嫁入り道具のひとつにも取り入れられ、現在の形になっていきました。古くて新しい、ひな人形といえますね。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)知っ得メモ
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