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2018年12月19日

記念の年

記念の年
▲開館記念展カタログ表紙

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 明治150年記念の今年は山口市(秋穂町)出身の画家小林和作の生誕130周年にも当たり、当館ではこの春、コレクションによる「小林和作展」を開催した。
 和作は1888年8月14日の生まれ。この年の出来事を調べていると、7月に磐梯山が大噴火を起こし、9月に森鷗外がドイツより帰国とあった。そして11月5日に下関市(長府)出身の画家芳崖が没している。
 芳崖の生まれは1828年なので、今年は没後130周年で生誕190周年でもあった。これを記念した「狩野芳崖とその系譜」展が、ゆかりの地下関の市立美術館で4月~6月に開かれた。
 振り返って1979年、当館の開館記念展でも狩野芳崖がとりあげられていた。数えの年齢で「生誕150年」とうたわれている。
 そして来年こそが当館の開館40周年である。はや、あるいは、ようやくその記念の年を迎えるわけだが、開館当初から美術館に残っている職員はもうひとりもいなくなった。
山口県立美術館副館長 斎藤 郁夫


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