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2017年01月18日

No.165「みえない さんぽ この あしあと だれの?」

No.165「みえない さんぽ この あしあと だれの?」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

評論社
絵・文 ゲルダ・ミューラー
 この絵本に書かれた文は「あしあとを おいかけよう」だけです。主人公の男の子の姿も、最初のページでベッドに寝ているところしか描いてありません。あしあととまわりの様子をじっくり見ながら、男の子が何をしたのか想像して楽しむ絵本です。
―朝起きて顔を洗い窓の外を眺めると、雪が降っています。男の子は大いそぎで朝ごはんを食べ、犬をつれて散歩に出かけました。外は一面、まあたらしい雪。人の姿はありません。えさを探しにやってきた鳥やうさぎが見えるだけ。
 しばらく歩いていくと小川に出ました。てごろな板をさしかけ、それを橋にして渡ろうとしましたが、犬はこわがって動こうとしません。結局抱いて渡ることに。
 松の枝を折って杖にして歩いていると、お父さんが一輪車をおして薪を取りにやってきました。男の子もお手伝い。帰りはお父さんと一緒です。
 家に着くと、おやつがテーブルの上に用意してありました。―
 私にはこんなお話が見えてきました。
 さて、みなさんは?
(ぶどうの木代表・中村佳恵)


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