アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2017年06月03日

No.42秋穂 「『車えび養殖発祥の地』で事業所が結束」

No.42秋穂 「『車えび養殖発祥の地』で事業所が結束」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 車えび養殖事業発祥の地・秋穂。昨年11月11日、積極的かつ統一的なPR活動をするため「秋穂車えび推進協議会」が発足した。

 1909年(明治42)に天然エビの畜養を始めた秋穂。その後、世界初となる卵からの人工養殖に成功した萩市出身の藤永元作博士が、1963(昭和38)年に養殖を開始。技術が世界中に広まっていった。
 その技術の基礎を築いた町としての発展を目的に、養殖、加工、飲食店など13業者が同協議会に参加。「車えびのまち」を広くPRするため、包装紙やメニュー、ノボリに共通のシンボルマークを使用。さらに、市の支援による勉強会を開き、ブランディング化を推進している。
 「今後はイベントなど、秋穂ならではの取り組みもしていきたい」と会長の旭水産・八木政治社長。


同じカテゴリー(やまぐち深発見紀行)の記事画像
No.152 仁保「『夢の椀プール』8月31日まで開放中」
No.151「国指定天然記念物『平川の大スギ』」
No.150宮野 「故郷に眠る『宮野の宰相』寺内正毅」
No.149湯田「赤妻・土井地区の村社『生目八幡宮』」
No.148吉敷「住民の手で四季折々の風景 吉敷畑」
No.146 秋穂二島「7月7日供用開始 美濃ヶ浜海浜広場」
同じカテゴリー(やまぐち深発見紀行)の記事
 No.152 仁保「『夢の椀プール』8月31日まで開放中」 (2019-07-27 00:00)
 No.151「国指定天然記念物『平川の大スギ』」 (2019-07-20 00:00)
 No.150宮野 「故郷に眠る『宮野の宰相』寺内正毅」 (2019-07-13 00:00)
 No.149湯田「赤妻・土井地区の村社『生目八幡宮』」 (2019-07-06 00:00)
 No.148吉敷「住民の手で四季折々の風景 吉敷畑」 (2019-06-29 00:00)
 No.147秋穂「秋穂の製塩業と『日地石風呂』」 (2019-06-22 00:00)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。