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2018年01月27日

No.75嘉川 浄福寺で一つおねがいしてみては?

No.75嘉川 浄福寺で一つおねがいしてみては?

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 浄福寺境内には、自然石がお辞儀をしている姿に見える「おねがいじぞう」がおられ、参拝者の願いを一つ聞いてもらえるという。

 701(大宝元)年、修験業者役小角により開山された高野山真言宗の青龍山浄福寺(山口市嘉川265、櫻井隆弘住職)は、「嘉川八十八カ所」の一番札所でもある。その境内の一角に鎮座する自然石は、まるで人が正座をしてお辞儀をしているような格好から、いつしかお地蔵様として人々が手を合わせ参拝するようになったという。
 そして、一つ願い事を聞いてもらえるありがたいご利益があることから「おねがいじぞう」と名付けられ、頭を垂れた慈悲深い姿で人々の心を救っている。


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