アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2018年08月25日

No.105秋穂「洋画家小林和作生誕130年」

No.105秋穂「洋画家小林和作生誕130年」
▲小林和作

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 色彩豊かな風景画を生み出し、地方美術界を物心両面で支援した洋画家小林和作は、1888(明治21)年8月、秋穂に生まれた。

 小林和作は、大海村(現秋穂大海)の裕福な地主の家に生まれた。少年時代から画家を志し、京都で日本画を学ぶが、後に洋画へ転向。上京して中川一政や梅原龍三郎らに師事した。1934(昭和9)年、尾道市に転居。地方にいながらも確固たる画家の地位を築き、地方美術界の発展にも貢献した。
 故郷の秋穂にも寄付や奨学金を送り続け、1964(昭和39)年、秋穂名誉町民にもなった。
 小林和作先生頌徳会(藤生通陽会長)は、生誕130年を記念し、毎年開催している「秋穂小中学校絵画展」の募集対象を、幼・保育園児まで広げた。応募作品は11月のあいおまつりで展示される。


同じカテゴリー(やまぐち深発見紀行)の記事画像
No.152 仁保「『夢の椀プール』8月31日まで開放中」
No.151「国指定天然記念物『平川の大スギ』」
No.150宮野 「故郷に眠る『宮野の宰相』寺内正毅」
No.149湯田「赤妻・土井地区の村社『生目八幡宮』」
No.148吉敷「住民の手で四季折々の風景 吉敷畑」
No.146 秋穂二島「7月7日供用開始 美濃ヶ浜海浜広場」
同じカテゴリー(やまぐち深発見紀行)の記事
 No.152 仁保「『夢の椀プール』8月31日まで開放中」 (2019-07-27 00:00)
 No.151「国指定天然記念物『平川の大スギ』」 (2019-07-20 00:00)
 No.150宮野 「故郷に眠る『宮野の宰相』寺内正毅」 (2019-07-13 00:00)
 No.149湯田「赤妻・土井地区の村社『生目八幡宮』」 (2019-07-06 00:00)
 No.148吉敷「住民の手で四季折々の風景 吉敷畑」 (2019-06-29 00:00)
 No.147秋穂「秋穂の製塩業と『日地石風呂』」 (2019-06-22 00:00)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。